RECRUIT 採用情報

自分が何をしたいか、主体性を持った能動的な人材です

HILLTOP株式会社
代表取締役副社長 山本 昌作(61歳)

1977年 立命館大学 経営学部 卒業
有限会社山本精工 入社
1980年 山本精工株式会社とし工場長に就任
1990年 常務取締役に就任
2003年 代表取締役 副社長に就任
  • 会社の2〜3年のビジョン、
    そこに向けての戦略を
    お聞かせください

    人がひとらしく働く。よりクリエイティブな仕事を!

    継続的に変化するため、様々な投資を行い続けています。例えば、設備投資、優秀な人材の確保、教育など。今までは、『種まき』の時期でした。今後は種が育ち多方面へ会社全体が成長をする変化の時期です。弊社の強みをフルに活かす、ものづくりでアメリカに法人設立。アメリカでも負ける気がしません。また、東京オリンピックに向けて東京営業所では新しい情報収集。開発部では、自社装置を。また、アンドロイドの様な人の役に立つロボットを作りたい。なぜか?それは、先端の要素技術の塊で到達点がなく、人や企業の軸が成長できるから。モノに付加価値をつけるデザインとを合わせたHILLTOPブランドが結果的に出来たら楽しいですね!

  • 戦略実現の上での課題と
    そのために実現したいことを
    お聞かせください

    どこまでいっても、やっぱり人を育てることが大事

    とにかく、何をするにも優秀な人材がたくさんいればいるほど新しい挑戦が出来ます。また強固な土台が出来ることで強い企業となります。人数が少なくても、うちでは大企業に劣らないマルチな機能や人が詰まっています。例えば、デザイン。デザインはモノに付加価値をつけるだけではありません。ここには、企業まるごとデザインする大きな機能があります。目先の利益だけでなく、デザインに手を回す会社は少ないでしょうね。見えないものの本質を見抜く力を身に付ける。現状否定をする。うちの社員は仕事を続ける中で、やりたい事したい事を思い描き成長します。そして、経営者の私自身が夢を描くこと、挑戦し続けることが大事だと思っていますね。

  • 以上の戦略実現に必要な人材は
    どのような人材ですか

    自分が何をしたいか、主体性を持った能動的な人材です。

    私は目標を持ち、自らが行動できる人材に期待します。人の成長は自己決定することで得られると考えているからです。自ら判断し、選択し行動する。結果が思った通りでなくても、100点でなくてもいい。大切なのは結果ではなく、そこからどれだけのことを学ぶかです。自ら選択して取り組んだ事の方が学びはたくさんあります。

  • 貴社で得られる成長や、それをサポートする機会・環境などについてお聞かせください

    権限を委譲すること。任せることが、社員の成長につながる。

    やりたいことにチャレンジしてください。私は、社員になんでも任せるようにしています。判断に迷った時、相談に乗ることはあっても最終判断は社員にさせる。満点を期待しているのではありません。チャレンジしてできなかったこともあるでしょう。そこから自分で次に活かせるものを探ることが重要です。だから、当社では社員が「工場見学をしたい」「セミナーに行きたい」とか、自ら意見すれば積極的に行かせています。人間は、そもそも好奇心旺盛で能力が備わっているのです。それを引き出し、伸ばすフィールドを整えることが経営者としての役割であり、会社のあり方だと考えています。

  • 就職活動生へのメッセージ、
    エールをお願いします

    HILLTOPに実際に来て、見て楽しんで下さい!

    就職活動生のみなさんの前には、無数の選択肢があります。正解なんてありません。考えて欲しいのは何をしたいか、どうなりたいか。自分で考えて行動する。失敗して当たり前、次どうするかが大事ですね。私が大事にしていることは自分より優秀な者を採用すること!出る杭は打ちません。成長したかったら、HILLTOPに来い!