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部品加工

2019.10.03

刃物管理

こんにちは!

今日は刃物の管理についてのお話をしようかと思っております!

 

弊社は24時間無人加工を行っています!

加工機にもよりますが、パレットは多いものだと40パレット!

刃物は標準で200-300本近くついております!

 

同業種の方からはなんて贅沢仕様なセッティング!

と驚かれる方も多いですが、無人加工には必須なんです!

 

弊社は受注の80-85%か1個もしくは2個という

フルオーダーメイドの加工を行っているため

毎回が初めて加工する品物ばかり!

 

 

それを毎回毎回、刃物を付け替えたりしていては

時間がかかって仕方がない!!!

 

なら、できるだけいっぱい標準で刃物を装備して

特殊なもの以外はなにも段取り替えせずに加工を始められるようにしよう!

ということで今のセッティングになっています!

 

この話をするとよく質問いただくのは刃物の管理!!

特に摩耗値のこと!

 

最近の加工機はどの刃物を何時間使ったかなどのデータ取れたりしますが

弊社、貧乏なのでそんな最新鋭の機械だけで揃えられないので…

 

 

ならどうするのか?

 

実は簡単な話で…!!

 

 

弊社、オペレーションリストと呼ばれるものが存在しております!

何かっていうと職人技をデータ化したんです!

 

プログラマーがそれぞれ好きな加工条件で加工していると

加工条件があっていないから寸法が外れたのか、刃物の問題なのかわからないですよね?

 

 

弊社はたくさんのプログラマーがおりますが、

みんなオペレーションリストを使って加工するので加工条件はみんな同じ!

つまり、摩耗が進んだ刃物は少しずつ同じ方向に寸法が外れて行くんです!

 

 

具体的には、寸法が外れてくると品質管理からオペレーターにフィードバックが来て

オペレーターが刃物を確認するという流れです!

 

 

皆さんの会社ではどうしておられますか?

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